30秒でわかる薬物療法の基本についてーメンタルヘルスー

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こんにちは!臨床心理学専攻のひぐらしです!

心の不調の多くは、「お薬」を用いた治療が併用されることが多いです。今回の記事は、お薬ってどんなもんじゃい?ということを解説しています。

 

危ない薬と精神治療薬

向精神薬というものがあります。向精神薬とはざっくり言うと、気分や脳の働きに影響を及ぼす薬のことです。

 

 

 

気分や脳に影響を及ぼす…

 

 

 

最近何かと話題の麻薬が思い浮かびますね。

そうなんです。いわゆる麻薬は、正式名称では催幻覚薬と呼ばれます。これは、向精神薬の一種ですね。
例えば、医療用大麻などはこれをうまく使ったものですね。うまく使えなかった人もいるようですが…笑

 

向精神薬には、もう一つ種類があります。それが、精神科などで処方される、精神治療薬です。

 

精神治療薬は脳の調子をコントロールするために作られた人工的な薬です。基本的には安全なものなのですが、やはり副作用というものがあります。

 

薬物療法と副作用

この精神治療薬、ご自身でも知り合いの方でも、もし処方されることがありましたら、ぜひどのような副作用があるのかを聞いてください。これを説明しないお医者さんがいるとしたらそれは業務怠慢です。

 

この精神治療薬はお医者さんしか処方することができません。精神治療薬を使用した治療を、薬物療法というのですね。

 

精神障害の中には、お薬の処方が大きい鍵となるものもあります。僕は、ことあるごとにメンタルの不調は、メンタルクリニックや精神科の受診をお勧めしていますが、ここにもその理由があるわけです。

心理療法士などには薬の処方ができないのです。これは覚えておいていただきたいです。

最後に

とても基礎的な内容でしたが、大切なお薬の知識でした!

 

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