レスパイトとは?知っておきたい福祉制度

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こんにちは!臨床心理学専攻のひぐらしです。

今回の記事は、以外と知られていない福祉制度についてご説明いたします。

 

30秒でわかるレスパイト

レスパイトとは?

レスパイトは「息抜き」という意味の英語からきています。

子育てに手一杯になっている親御さんの

 

子供を一時的に預かる

 

という福祉制度のことです。

 

あまり知られていないですが、こんな制度があるんですね。

 

児童相談所の管轄に、一時保護所というものがあります。ここが何をするところかというと、文字どおり子供を一時保護する場所です。

一時保護所に集まるのは、虐待をされていた子供、法に触れる行為をした子供、そして、このレスパイトで預かる子供などです。

 

こうした子供は、環境の調整や行き先が決まるまで一時保護所にいることになります。

どんなとき使われる?

どんな人でも子供のホテル代わりに使えるというわけではありません。

 

主に、子供の個性が強い場合です。

 

具体的に言えば、発達の遅れや自閉症スペクトラム、ADHDなどの、子育てに一工夫するとよく育つお子さんをお持ちのかたを対象に行われる制度です。

その他にも、子育てに気をはりすぎてしまっている親御さんも対象となります。

 

育児支援とセットになって使われるサービスです。子育てに悩んだら児童相談所というように、子育てを頑張る保護者の方のためにいろんなサービスが用意されているんですね。

最後に

以外と知られていない、福祉制度を紹介させていただきました!

これを気に児童相談所という場所に興味を持っていただけたら嬉しいです。

最後までありがとうございました。

 

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