[保存版] 初対面の人と会話が弾む!超具体的な必勝パターン

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こんにちは!臨床心理学コースで「こころ」について勉強していますひぐらしです。

 

突然ですが、あなたは初対面の人と何の話をしようか悩んだ事はありませんか?

 

  • 何を話していいかわからない
  • いきなりプライベートなことは聞きづらい
  • 一つ一つの会話が続かなくて、話題が転々としてしまう

 

僕はあります!笑

それを直すため、いろんな本を読み、カウンセリングなどの専門的な知識を生かせないか考えました。そして、様々なイベントやボランティアで出会った人に実践しました。

 

そして、ついに必勝パターンを編み出しました!話し下手な人でも簡単!しかも相手のことを深く知ることができます。それが

 

過去→現在→未来

 

という流れで話を深めるという法則です。そしてあなたがすべきは「聴くこと」です。

 

これを実践する事で、「初対面での会話の悩み」を解消できます。

4つのステップに分け、具体的な会話をあげて説明します!主に10分程度の短い会話から、ランチなどのまとまった時間を取る会話まで使えるので必見です。

 

相手を深く知る聴き方

STEP1 昔のことから聞く

自分のことを聞かれるのは何だか緊張するものです。特に、自分の目標などは、「相手にバカにされるんじゃないか」と思って話しづらいものです。

 

逆に言えば、「未来のこと」を聞く事ができたら、「初対面→知り合い」の間にある一つの壁を乗り越えたことになります。

 

そこで、まずは

 

昔の事からゆったり聞いていく

 

のです。

 

自分が経験した事は話しやすいものです。トラウマ的な経験は除きますが。話しやすい昔のことからその人を少しずつ知っていくのです。

しかし、いきなり昔のことを聞くのも変ですね。そこに一つコツがあるのです。

 

それが

さりなげなく現在のことを褒めながら昔にさかのぼる

という、僕が編み出した必殺ワザです!

 

例えば

 

  • 「昔から大人っぽい感じだったんですか?」
  • 「昔からお洒落な服が好きだったんですか?」

 

というように、褒め言葉をはしごにして過去にさかのぼるのです。そうすると不自然でもないし、褒められているので相手は気分が良くなります。

 

 

そこからの会話の広げ方の例です。

あなた
昔から大人っぽい感じだったんですか?
相手
いえ、昔はもっと「天真爛漫」って感じでしたね〜
あなた
え、いつ頃ですか?全然そんな風に見えないですね笑
相手
小学校のころは結構はっちゃけていたんですよ

 

というように進めば、つかみはばっちりです。話の糸口も見つかった感じですね。

 

もうひとつのパターンも見てみましょう。

 

あなた
昔からお洒落な服が好きだったんですか?

相手
そうですね、可愛い服が好きでしたね

あなた
小学校の時は、自分で洋服選んでました?

相手
そうですね。友達と一緒に買いに行ったりしていました

 

だいたいこんな感じで話のとっかかりを見つけていくのです。実際にやると簡単です!

 

STEP2 話のとっかかりから会話を広げる

話のとっかかりを無事つかめたら、次はそこから会話を広げていきます。ここでの姿勢は

 

共通点を探す

 

ですね。共通の趣味や、共通の経験などフックをかけられそうなところを見つけていくのです。

 

例に挙げた会話の続きを考えてみましょう。

相手
小学校のころは結構はっちゃけていたんですよ

と言われたら、あなたはどう広げますか?

 

ここで具体的なエピソードを尋ねるのもありですよね。「え、そのエピソード詳しく聞きたいんですけど笑」などなど。

さらに、「小学校」というキーワードから「どこの小学校ですか?」とさりげなく出身地を聞く流れも会話が弾むでしょう。大学だったら「東京の大学ですか?」「学部はどこですか?」というのがいいですね。

 

詳しく自分の話をする必要はないのですが、自分の話も織り交ぜていきましょう

 

相手
メダロットが流行ってて、授業中も友達とメダロットごっこしてました笑
あなた
僕もアニメ見てました!授業中とはなかなか破天荒ですね笑

 

というように、さりげなく共通点を出しながら相手にパスを返していきます。そこから、この話題を深掘りして、「子どもの頃は他になににはまっていましたか?」と返すとその人の人柄がよくわかります。

 

共通点を探しながら、話を広げることには二つのメリットがあります。

 

  • 共通点があると相手が安心する
  • 今後の話のネタになる

 

「この人とは気があうかも」と思ってもらえたら最高です。また、この共通点を話の中でつかんでおくと後々会話を深めるフックになります。

「わたし星野源すきなんだよね〜」「え、わかる!かっこいいよね!」など。女子の会話では共通点から盛り上がる事が多いですよね?その種を仕入れておくのです。

 

STEP3 過去→現在へと話を進める

その時期の話をある程度広げて聞く事ができたら、少しずつ現在に話をずらしていきます。こうすることで、話に一貫性が出ますし、途切れることがありません

 

  • (小学校の話がつきた)中学校のころもそんな感じでした?
  • (学生のときの話がつきた)卒業からは今の会社ですか?

 

というように、話を現在に近づけていきます。そのなかでその人の転換点などが聞けたら、大鉱脈です!人となりをつかむ大チャンスです。

 

ここでもとっかかりができたら会話を広げていきましょう。「今何系の会社ですか?」など。共通点を探す事も引き続き意識しましょう。

 

僕のおすすめなんですが、「部活当てゲーム」は話が盛り上がります。小学校の話を一通り聞いて、中学校・高校の部活を当てるのです。

 

あなた
(天真爛漫で、今大人っぽいってことは…)サッカー部のマネージャー!!

相手
ぶぶー。正解は、吹奏楽部でした〜

あなた
そっちですか!え、なんでですか?

 

具体的なエピソードを聞くきっかけにもなるので、結構使えます。

 

STEP4 「これから」の話をしよう

いよいよ最後のステップです。

 

過去から現在について聞いていき、あらかた話題がつきたと思ったら

 

「これからの目標はなんですか?」

 

と聞きましょう。最初に書いたように、いきなり初対面で聞かれたら答えづらいです質問です。

 

しかし、過去→現在という流れで聞いているので違和感がないです。そして、あなたが共感的に話を聞いてくれているということが伝わっているので、リラックスして話してくれることでしょう。

 

ここまで話せたら、もう立派な知り合い・友達と言っても良さそうですよね?

 

この一連の会話を通じてあなたが手に入れたものは沢山あります。

 

  • 相手の基本的な情報(職業や出身など)
  • 相手の興味や人柄
  • 自分との共通点
  • 相手のこれからの目標

 

そして、一番大切なのは

 

あなたは話を聞いてくれる人だ

 

という好印象を残せることです。

最初の印象ほど大切なものはありません。結構長くなりましたが、実戦で使えるように、細かく書きました!みなさんも是非使ってみてください!!

 

最後に

この方法で話した結果、「この人とはそりが合わないな…」と思ったら、それはそれで関わらなければいいのです。しかし、まずは深く知ること。

その大切さと具体的な方法を説明した記事でした!最後にステップの振り返りです。興味ある方はこの記事もおすすめです(「聴くこと」のすすめーカウンセリングから

 

  • STEP1 昔のことから聞く
  • STEP2 話のとっかかりから会話を広げる
  • STEP3 過去→現在へと話を進める
  • STEP4「これから」の話をしよう

 

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