知らない人と100倍仲良くなるための聴き方

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こんにちは!大学で臨床心理学を学んでいるひぐらしです!

僕が将来なりたい臨床心理士ですが、コミュニケーション能力というものが大事です。そのため、日夜コミュニケーションに関する本を読んでいます。

 

役立つ情報を多くの人に届けたいと思い「上手な人付き合いの仕方」をまとめて記事にしています!

 

今回は

 

仲良くなるために共通点を探そう!

 

という内容です。

共通点を探すことの二つのメリット

盛り上がる話のネタになる

共通点があることがわかれば、話のネタとして使えますね。

 

  • 「こないだのあの映画みた?」
  • 「昨日あの人テレビ出てたよね!」

 

などなど。話を始めるきっかけとしても使えます。

 

共通の趣味について話していると、話がどんどん盛り上がってきますよね?

例えば、共通の趣味が「嵐」だとして、「二宮くんが好きか」「櫻井くんが好きか」で分かれても、「えー、なんで??」というように、話が盛り上がるきっかけになります。

 

共通点というのは、鉄板ネタになるのです。

 

親近感がわく

知らない人と一緒にいると落ち着かないものです。その人のことを少しずつ知ることで、居心地がよくなっていきます。

その中でも、共通点があると一気に親しくなります。「地元が同じ」「同じ中学」「共通の趣味がある」などなど。テンションが上がりますよね?

 

ガンダム好きで有名の、土田晃之さんが言っていた言葉があります。

 

ガンダム好きに悪い奴はいない

 

自分の趣味に共感してくれることで親近感は100倍です。

 

共通点を探す方法ーゆりかえし話法

それでは共通点を探すための具体的な方法です!

 

会話の中で共通点を探す。ゆりかえし話法というものがあります。

 

ゆりかえし話法という大げさな名前が付いていますが

 

食いつきが良くなるまで話題をコロコロ変える

 

という話し方のことです。食いついてきたら、そこを中心に話題を広げていくのです。テレフォンショッキングの時のタモリさんがこんな話し方をしています。

 

自分の趣味に食いついてきたらラッキーです。その人との会話の必勝ネタとしてストックしておきましょう。

 

なお、話題をコロコロ変えすぎると、「焦っているのかな?」という印象を持たれるかもしれません。その時は

過去記事:[保存版] 初対面の人と会話が弾む!超具体的な必勝パターン

のように、一本の太い話の筋を意識をすると良いです。

 

共通点を探す時の注意

普段からアンテナを広げておく

食いつきの良い話題を探すために普段からいろいろなものに興味を持って知っておく必要があります。

そこまで詳しくなくても話の入り口として、ニュースなどには触れておいたほうがよいでしょう。

 

レベルを揃える

共通点が見つかったら、レベルが揃うようにしましょう。

 

例えば「映画」という共通の趣味があった場合です。

あなたはゴリゴリの映画マニアで、映画の年代や監督ごとに映画を分析しているほどの通です。しかし、相手は話題の映画を見るぐらいです。

 

どちらも映画が趣味と言えますが、この二人が話をしたら

 

あなた
こないだのクリストファーノーランの最新作見た?
相手
(?)役者さん?
あなた
(こいつエセかよ…)いや、監督、監督。

 

というように、行き違ってしまいます。

 

この時は、あなたが積極的に譲ってください。相手のレベルに合わせて、調整するのです。無駄なうんちくは嫌われます。

 

自分が相手より詳しい場合はこのようにすれば良いですが、相手のほうが詳しい場合はどうすれば良いでしょうか?

相手に、教えをこう立場になれば良いのです。「これから映画に詳しくなりたいと思うので、先輩教えてください!」ぐらいの心持ちで話を聞くと、相手は気持ち良く自分の趣味を話すことができ、しかも自分も詳しくなれて一石二鳥です。

 

ぜひみなさんも

 

共通点を探す

 

試してみてはいかがでしょうか?

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