僕がティッシュ配りのバイトで脱感作した話

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こんにちは!大学で心理学を勉強しているひぐらしです!

さて今回は体験談を交えながら心理学の豆知識をご紹介したいと思います。

 

タイトルにある脱感作とは、最初は大きく感じられた刺激もなんども経験すると大したことじゃなくなるということです。

 

本記事では、やりたいことに踏み出せない人に向けて

 

とりあえずやってみたらいいんじゃない?

 

ということを伝えたいです。

 

まずは、僕の体験談を例に脱感作をもう少し詳しく説明します。

 

ティッシュ配りのバイトって辛いよね…

大学3年生ぐらいのころ、当時やっていたカフェのバイトが嫌になりました。そこで、登録制の派遣バイトを始めたのです。

 

そこで、ティッシュ配りのバイトに出会いました。

 

御茶ノ水駅で10時から16時まで。休憩1時間の5時間勤務で、日給5000円。配るのはコンタクト会社のものです。

 

 

まあいけるでしょ。

 

 

そんな軽い気持ちからティッシュ配りが始まりました。

 

はじめはメンタルがボロボロになる

 

ぼく
「よろしくお願いします〜」

 

無視。

 

 

 

ぼく
「よろしくお願いします〜」

 

 

無視。

 

 

 

ぼく
「よろしくお願いします〜」

 

 

無視。

 

 

 

5分も経たないうちに挫折を経験しました。社会的な生活を営む人間にとって「拒絶」は何よりも辛い出来事です。

 

 

これを5時間。

 

 

絶望しました。

 

 

心に浮かびあがる一つの疑問

 

30分ほど経つと、心がなくなってきます。

 

 

その時、頭の中に一つの疑問が昇ってきます。

 

 

なんでこんなバイト始めたんだろう。

 

 

やってしまった。これなら、塾講師とかの方が断然良かった。(この当時僕はボランティアでしか教えないというこだわりを持っていた)

 

 

通りすがるサラリーマン。空ぶる差し出した僕のティッシュ。だんだんと心の中が空っぽになりました。

 

 

目標を見つける

人は、繰り返し同じ作業をすると死にたくなります。僕も危うくその道を辿りそうになりました。

 

1時間ほど経つと心に余裕が出てきたのです。

 

 

なにか学べることはないか

 

 

僕の意識は変わりました。法則を探しました。どんな人がティッシュを受け取ってくれるのか。

 

一人で歩くおじいちゃんおばあちゃん。

 

これが最強でした。なるべく体に近い位置で差し出すと反射でとってくれるのです。あまりにもうまくいったので、高齢者を狙う詐欺のような罪悪感を感じましたが。

 

 

 

これがいわゆる脱感作です。

 

最初は、ショッキングな出来事も何回も繰り返し経験することで、心の余裕が出てきます。

これが慣れの力です。人はこれをメンタルの力というのかもしれません。

 

つまり、人間は繰り返しストレスにさらされることで、そのストレスに耐性ができていくのです。

 

 

 

あなたは何かに尻込みしたりしてませんか?

 

「ご飯誘おうと思うけど断られたらやだな」

 

やってみたらいいのです。失敗したらいいのです。10回でも100回でもトライしたら、もう気にならなくなります。それがメンタルの強さになります。

 

 

よくSNSやブログをやっていると「心ないネガコメ=実生活で輝けない人の最強の武器」を受けることがありますよね。これも何度か受けていると、最初ほどのショックを受けなくなります。

 

心配する前にとりあえずやってみたらいいのです。辛いのは一回だけです。そして、それでやめないでください。何度でも何度でも挑戦することが大事です。

 

 

 

ちなみに、僕はネガコメに慣れていないのでやめてください笑

最後までありがとうございました!

 

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