こんな精神科医はいやだーメンタルヘルスサービスの選び方

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こんにちは!「こころ」を専門に扱う臨床心理学というものを専攻しているひぐらしです!

 

医者選びも寿命のうち

 

という言葉があります。

 

日本ではあまり「メンタルヘルス」に関するリテラシーが進んでいません。しかしながら、現代「こころの病」はどんどん身近なものになっています。

 

そこで今回の記事では、そうした「メンタルヘルス」の専門家、精神科医の選び方についてご紹介したいと思います。わかりやすいように、「こういう精神科医は選ばない方がいいよ」という形でまとめています。ぜひ参考していただければ!!

 

なお、この記事は

この本を参考にしています!詳しい紹介記事も書いているので、ぜひそちらもご覧いただければ!!(過去の記事:[保存版] 簡単!信頼出来る精神科医の探し方

 

こんな精神科医がいたら病院を変えた方がいいー4選

すぐ呪文を唱えたがる精神科医

合計で4つ説明するのですが、突き詰めていけば、全部これです笑。

 

話を聞いてくれない

 

 

  • あなたがしゃべるよりも、長い時間精神科医が話をしている
  • あなたが話すのをさえぎったり、誘導しようとしたりする

 

などをしている精神科医の方は、「心の専門家」として信用ができません。根本的な姿勢が身についていません(偉そうなこといってすみませんが…)。

 

 

診察時間がたとえ短くても、

 

この人は自分のことを聞いてくれている

 

という実感が一番大切です。精神科の治療は、長くなることがあります。あなたの感覚で「この人なら信用して話してもいいな」という人を選びましょう。間違っても、よくわからん専門用語のような呪文を唱えている人を選んではいけません。

 

全部ストレスという言葉で片付けたがる

専門的なことを言えば、確かに全部ストレスです。

 

  • 朝の通勤ラッシュ
  • 家に帰ったら仏頂面で座っている妻
  • 思春期の子供
  • 浮気する夫

 

これらすべてストレスですね。しかし、これらのストレス全く性質の違うものです。そして、それぞれの問題で対応も異なります。

 

それをストレスという一言で片付けてしまう精神科医を信用することは難しいですね。

 

 

くすりの処方がテキトー

精神科医ができる職業的特権の一つに「薬の処方」があります。これはカウンセラーや臨床心理士などの、他の「心の専門家」にはできないことです。

 

しかし、この薬の処方が「雑」な精神科医がたまにいるそうです。

 

精神科で処方される薬は、向精神薬という部類に入るお薬です。同じ分類に、いわゆる「麻薬」があります。一概に、同列に扱うことはできませんが、「脳(こころ)に直接働きかける」薬として、精神科で処方される薬には、当然リスクを伴うのです。(過去の記事:30秒でわかる薬物療法の基本についてーメンタルヘルスー

 

精神科で処方される薬には、副作用があるものや、継続して使用しなければ激しい薬離症状に襲われるものもあります。

 

だからといって、僕は精神科で処方される薬を否定しているわけではありません。むしろ積極的に使用すべきだと思っています。

 

しかし、使うにあたってはなによりも慎重にしなくてはいけません。

 

 

  • 検査を行わずに薬を処方する
  • 初期の段階から、多くの薬を処方する

 

 

などをしてしまう精神科医は要注意です。

 

家族の話を聞こうとしない

 

デジャブですね!!

 

精神科にいく際、家族に連れられてくる場合があります。

 

家族の方の情報は貴重な情報です。それを聞こうとしないのは、ナンセンスです。

 

そして、ご家族の方が精神障害に苦しまれている際、その話を聞くということはそれだけで、癒しの効果があるものです。それができなくて、精神科医は名乗れるのでしょうか?

 

ご家族に付き添って、精神科に行く際には注意が必要です。

 

 

以上、もしもの時、あなたとあなたの大切な人を守るためのメンタルヘルスリテラシーの紹介でした!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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