もし新しい教科を作るなら、何を教えますか?

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こんにちは!大学で臨床心理学を専攻しているひぐらしです!

今回は、初対面の人との会話から、ブログのネタとしても使える万能な質問をご紹介したいと思います。実際に調べてみると、知恵袋などでも質問されたりしているポピュラーな質問のようです。

 

 

小中高で新しい教科を作るなら、どんな教科を作る?

 

 

このたった一つの質問には、5W1Hがきちんと入ってます。さらに、その人のことを深く知ることができるミラクルクエスチョンなのです!!

三つのポイントに絞って説明します!!

会話・ブログのネタにもなる3つのポイント!

1. 問題意識がよく分かる

その人が、どんなことに問題意識を感じているかがわかります。問題意識は、その人を表す象徴的なものですね。それを知ることができるわけです。

 

新しい教科として、「いじめ」と答える人もいるでしょう。はたまた、「漫才」と答える人もいるかもしれません。それぞれの答えには、「いじめをなくしたい!」「もっと世の中に笑いを!」というような、問題意識が現れています。

 

5W1Hのうちの、「What=何を?」「Why=なんで?」の部分ですね。なんでその教科なの?ということが深く聞けたらいいですね。

 

2. どう解決したいかがよく分かる

どんな授業にするのか(グループワーク?課外授業?)、カリキュラムはどうするのかなどなど。

自分が感じている問題意識をどう解決したいのかがよくわかります。授業という縮図で表すわけですね。

 

これが、「How=どうやって?」の部分ですね。「漫才」っていう授業はどうやって教えるの?というように、授業にしたときにどういう風になるのか、その人なりの考え方がわかって面白いです!

 

3. 小中高の3色展開

この中から、どの時期を選ぶかも個性が出るところです。例えば、中学校を選んだとしたら、「笑いの力は中学生で身につけるのが最適だ」と考えているかもしれません。もしくは、高校の時にダダ滑りしたので「中学校の時に滑らない話を身につけたかった…」という自分の経験があるかもしれません。

 

こういうの聞けたらめちゃめちゃ面白くないですか?

 

5W1Hでいったら、「When=いつ?」「Where=どこで?」「Who=だれが?」ですかね。こういうところも詳しく聞いていきたいですね。

 

最後に

以上まとめてみました。改めていい質問だと思います笑。合コンで好みのタイプは?なんか聞いてないでこの質問をぜひ使って欲しいものです。

 

答える時も、上に書いたポイントを意識するとあなたのことが伝わりやすいですね。

 

ぜひ、誰かと会話するときに使ってください!もしくは、ブログを書くときの肥やしにしていただけたらこれ以上嬉しいことはありません!!

 

 

もし新しい教科を作るなら?

 

 

あなたの答えをぜひ聞かせてください〜

 

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