宅配問題を解決する画期的な方法を思いついたー心理学的根拠を交えて

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こんにちは!大学院で臨床心理学を専攻しているひぐらしです!ついに授業始まりました!ずっとやりたかった勉強なのでワクワクが止まりません笑。燃え尽き症候群になってしまわないように気をつけたいと思います。

 

最近、宅急便業界がやばいです。テレビのニュースでも頻繁にとりあげられていますね。Amazonや楽天などの大手ネット通販の流行や不在に再配達など、運送のお兄さんお姉さんが苦しい状況に追い込まれています。

 

かという僕も本日一つの過ちを犯しました。zozotownの着払いの荷物の再配達をお願いしてしまったのです。

 

 

 

山のようにある荷物。むなしく響くベル。行き場を失った荷物。

それを見つめる、宅配の人。

 

 

 

いたたまれない気持ちになったので、解決策を2つ考えてみました。心理学的な根拠も交えながら説明しています。ぜひ検討していただけたらと思います。

 

解決策1:ジムに行っている人にボランティアしてもらう

解決策2:宅急便の人にチップを払うという文化をバズらせる

 

宅配業者がどれだけ苦しんでいるか

 

ヤマト運輸社員自殺で提訴 遺族「長時間労働が原因」

 

ブラックな経営が自殺に結びついてしまったのではないかという主張です。私たちが当たり前のように受け取っている荷物は、このような宅配業者の犠牲の上に成り立っているのです。

 

 

仕事がきつくなる→辞める人が増える→人が少なくなる→仕事がきつくなる→辞める人が増える→…

 

 

という悪循環です。ではなぜそもそも仕事がきつくなったのか。3つの原因が考えられます。

 

Amazonや楽天などのネット通販の流行

はやっていますね。このブログでもさりげなく、amazonのリンクを貼ったりしているため、この問題の片棒を担いでしまっているということになります。

 

 

僕も、よくamazonを使っています。安いし、本を読みたい時にすぐに取り寄せられるからです。

 

 

時代の流れでしょうね。これを辞めるというのは、なかなか難しいものがあると思います。

 

共働きによる不在票の増加

共働きに限らないかもしれませんが、家に誰もいないということが当たり前になっています。

 

 

ネット通販で注文する時に時間指定ができますが、有料であることが多いです。となると、なされるがまま商品を到着するのを待つしかありません。

 

 

すると、基本的に家にいない時に宅配が届く

 

 

便利さを求める現代社会と、忙しさを極める現代社会の矛盾ですね。その間に宅配業者の人は挟まれてしまっているのです。

 

 

これに対して、政府や宅配業者は、宅配便のロッカー受け取りや、コンビニでの受け渡しなどを進めようとしています。現実的な対応ですが、利用者の利便性は失われてしまいますね。

 

もっと良い解決法を考えたいですね。

 

サービスの多様化

 

即日配送

 

という無謀なサービスもあったり、先ほども述べたように時間指定というサービスもあります。

 

このように、ユーザーの利便性(即日配送とか本当に必要なの?という問いは置いておいて)を追求しすぎた結果、配送業者は自分の首を絞めることになってしましました。

 

 

しかも、それで配達しても不在という。

 

 

 

ただでさえ人手不足で、荷物の山を抱えているのに、このようなストレスに常にさらされているわけです。

 

それはキレても仕方ない。一昔前に荷物を投げるけるなどした配送業者の方が有名になりました。

 

 

問題点の整理

 

ここで問題点を整理します。

 

  1. 宅配業者は人手不足でめちゃめちゃ困っている
  2. 無茶振りをするくせに再配達が多すぎる
  3. 解決するには利用者の利便性を犠牲にせざるをえない?

 

 

これを解決する理想的な方法を思いつきました。現実性を一度わきに置いてご覧ください。

 

解決法1:ジムに行ってる人にボランティアしてもらう

 

最近ジムに行く人が増えています。駅前には様々なKONAMIやGold’s gymなどが作られ、会社帰りのサラリーマン、運動不足の主婦などが通っています。

 

 

心理学的にいえばこれはとても良いことです。普段から運動をすることは、体の免疫力とともに、心の問題に対する免疫力を高めることができます。

 

 

そこで考えたのです。

 

 

 

宅配のボランティアした方が健康に良いのでは?

 

 

 

この宅配ボランティアには3つの利益があります。

 

 

  • よい運動になり、マッチョになれる

 

  • 日の光を浴びることで、セロトニンがよく出るようになる

 

  • ボランティアをすると良い気分になる

 

 

運送業の人は引き締まっている体をしていることが多いですよね。重い荷物を持ち、階段をかけあがり。というような運動を繰り返しているからですね。

 

さらに効果を上げるために、自転車で配達しましょう。有酸素運動万歳です。

 

 

そとに出て、日光を浴びていると、「脳の中の指揮者」とも言われるセロトニンが放出されます。これは心の健康にとっても良いことです。抑うつ的な気分の改善にも、太陽を浴びることが有効であることは明らかになっています。

 

ジムにいたら、あまり日光を浴びれないですよね。自転車で汗を流しながら太陽の光を浴びれる。一石二鳥ですよ。

 

 

そして、もっと良いことがあります。人間は他の人の力になることで、ポジティブな効果を得ることができます。ただ自分のためだけに体を鍛えるのではなく、苦しんでいる人のために配達のボランティアをすることによって、あなたのwell-beingを大幅に向上させることができます。

 

詳しくはこの本を参照ください

(さりなげなくAmazon!!)

 

解決策2:宅配の人にチップを払うという文化をバズらせる

 

楽天が、「再配達なしでポイントプレゼント!」をやっていた(今もやっている)そうです。

 

 

おいおいちょっと待て。

 

 

普通に考えて、再配達しないのが当たり前なのに、それにご褒美が出るんですか?

 

 

本当にご褒美が必要なのは、配達している人じゃないんですか??

 

 

と思って考えたのが、宅配の人にチップを渡すという文化です。

 

 

そのままです。宅配にきてくれた人に心ばかりのチップを渡す。

 

 

人間は報酬が期待されるとドーパミンという脳内物質が出ます。「チップが出るかも?!」という期待から、モチベーションが上がるのです。

 

 

これは、チップを渡す人にもメリットがあります。先ほども述べたように、人は相手に奉仕行動をすると幸福感が増します。募金、チップもその例に漏れません。

 

 

ぜひ、影響力のある人が、こういう文化をバズらせてくれないかなぁと思います笑。こんな弱小サイトでは無理ですが…

 

 

 

 

以上のような方法で、ユーザーの利便性を下げずに、宅配問題を解決できるのではないでしょうか?!(理想論!!)

 

 

ぜひ考えるきっかけにしてみてください!

 

あなたがすべきことはもしかしたら、amazonのダッシュボタンを押すことではなく、この記事のシェアボタンを押すことかもしません笑。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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